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活きた英語が身につく方法まとめがすごい

 

ネット上を調べるだけで英語の勉強法に関する情報は本当にたくさんあります。

TOEICなどのテストで高得点を取ることも大事ですが、私は教科書通りの英語ではなく、ビジネスやプライベートなどのTPOで分けて使うことのできる活きた英語力が欲しかったので、そっちの方面に注力している勉強法を調べました。

 

勉強を始める前に

英語を学ぶ前に、自分の中で英語を学ぶ目的やゴールをはっきりさせておきましょう。あいまいな理由で英語の勉強を始めてしまうのは、中途半端に終わる可能性があります。

 

私の場合は下記のようにゴールを設定しました。

  • 英語のビジネス関連情報に触れて理解できるようになる事
  • 自分が英語で情報発信できるようになる事
  • 海外の取引先と意思疎通ができるようになる事

 

まとめますと、私の求めている英語力は「自分の言いたいことを伝えられ、知りたいことを知れる」というシンプルなものです。

 

英語を効率よく勉強するには

いざ勉強を始めようと思うと、何から始めていいのか、どうすれば一番効率的に勉強ができるのかと疑問が浮かんできました。そこで、英語がペラペラな日本の方(非留学)に聞いてみました。

以下のように勉強するのが一番良いそうです。

 

  1. 発音記号、発音の仕方を覚える
  2. 単語を覚える
  3. 文法を覚える
  4. 日常会話を覚える
  5. 英会話を実践する

 

各項目順で実践していきましょう!

 

発音記号、発音の仕方を覚える

英語の勉強を始める上で日本人がよく怠っている項目として発音がありますが、実はこの発音が英語の上達を早める上で一番重要な要素なのです。

 

例えば、Appleを「アップル」と覚えたところで外国人が「アェプル」(実際は「æpl」ですが初学者向けの記事なのでわかりやすくするため以降もカタカナで書きます)と言っているのを聞いたところでアップル#アェプルとなるため、すぐに理解出来ません。

そのため、英語の勉強を始めたときは何より先に発音記号を覚え、単語を覚えるときには発音記号の発音とアルファベットを直接結びつけて覚えた方が効率が良いのです。

 

このように、とにかく発音をマスターした方が良いので、丁寧に解説してくれている下記の本を参考にまず発音記号と発音の仕方を1週間程で覚えました。

「DVD&CDでマスター 英語の発音が正しくなる本」

 DVD&CDでマスター 英語の発音が正しくなる本

 

単語を覚える

発音記号を覚えたら次に単語の勉強に移りましょう。本当は文法をマスターしてから単語の暗記を始めても良いのですが、最初にある程度単語を覚えておけば文法がわからなくてもふと英語が耳に入ってきたときに意味を理解出来たりするので、成長を速い段階で実感出来て楽しくなります。

 

また、英単語を覚える際に意識して欲しいポイントが4つあります。

  1. アクセントがどこにあるのかをしっかりと把握する
  2. 英単語を画像などのイメージと結びつけておく
  3. 英単語一つだけで覚えず例文と一緒に暗記する
  4. 語源を大まかにつかんでおく

 

上記のことを意識して勉強を行うと、圧倒的に習得速度に差が出てくれるかと思います。

これを実現するための単語帳として、昔から評判の良いDUO3.0が非常におすすめです。このDUO3.0ではやや不自然な文章もありますが、560個の例文を通して効率的に単語を覚えることが出来ます。別売ですが音声CDもついているので、シャドーイングの練習にもばっちりです。

DUO 3.0

 

文法を覚える

文法の主な勉強方法は文法の本に乗っている例文を丸暗記するだけです。そして、その例文で使われている文法の解説を例文と結びつけて覚えます。それにより、例えばingが使われている文章を見たときに現在進行形の解説を瞬間的に連想出来るようになります。

文法の勉強に使う参考書としてForestがおすすめです。

総合英語Forest 7th Edition


中学生で習ったはずの文法が怪しいレベルの方は、まず以下の本を読んで文法を思い出すところから始めましょう。
「中学・高校6年間の英語をこの1冊でざっと復習する」

中学・高校6年間の英語をこの1冊でざっと復習する (中経出版)


日常会話を覚える

ここまでで発音を覚え、単語を覚え、文法を覚えました。この段階でちょっとしたドラマの台詞なんかは理解出来るようになっているはずです。ここからは簡単な英文が多く使われているドラマなどをひたすらみて、ネイティブの言い回しなどを記憶していきましょう。

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また、ここの学習でもやはりシャドーイングが超重要で、役者さんの台詞に合わせてひたすらシャドーイングを繰り返してください。


英会話を実践する

ここまでくると、インプットする作業は一通りは終わっていますので、ここからは実践あるのみです!
外国人の友達を探して英会話をする、難しい映画にチャレンジしてみる、英語のSNSで交流をしてみるというようにアウトプットを意識して英語を使っていきましょう。


私の場合はDMM英会話を利用しました。講師の国籍に偏りがなく、さまざまな国の活きた英語と触れ合うことができました。

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最後に

  • 英語は自然言語なので、学習を継続する事が最も重要です。
  • 「読めるから話せる」「聞けるから話せる」という事はないのでスピーキングの学習には金と時間をかけた方が良いです。
  • 英語で発信すると、英語でフィードバックを得られるという良いサイクルが回り始めるのでモチベーションを保ちやすいです。

 

海外のカンファレンス等に行くと、90%以上のビジネスマンは流暢かは別として、英語+1-2カ国語は話せるので、これに負けずに勉強を続けていこうと思います。

 

それでは。